名水の初雪

2015年01月02日




大晦日に10人前あったお蕎麦も、これが最後。
今宵は、鴨せいろで戴きました。
スーパーで半額になってた合鴨でもいい脂が出ますね。



今宵の福島県皿は、
大根とカブの酢漬け。
産地は右から須賀川、会津、只見。



お酒は、
榮川の新酒「名水の初雪」純米酒。
うすにごりの米の旨みを感じさせるお酒です。  


Posted by Non-bay at 23:33Comments(0)日本酒美味福島

梅ぷち

2014年05月15日



本日5月15日発売の
会津若松の末廣酒造の「梅ぷち」。

スパークリング・タイプの梅酒です。





開栓しようとしたら、
「ポン!!」とガス圧が掛りました。

さすが瓶内2次発酵の発泡性のお酒ですね。





炭酸ガスを注入するサワーはたくさんあるけど、
瓶内2次発酵は珍しいよね。

梅の味がしっかりしてるかな。  


Posted by Non-bay at 22:22Comments(0)日本酒夕餉

立春朝搾り

2014年01月09日




今年も立春朝搾りの待ち遠しい季節がやってきました。

全国で39の蔵元で
立春の未明に搾りあがったお酒を
その日のうちにお届けするのが〈立春朝搾り〉。

地域の蔵元まで酒屋さんが足を運び
、蔵元近くの神社でお祓いをうけた搾りたての縁起のよい酒を
その日のうちに届けます。

福島県は
栄川酒造の純米吟醸生原酒。


2月4日の立春が待ち遠しいですね。
  


Posted by Non-bay at 10:24Comments(0)日本酒

この花

2014年01月05日



お店のセラーに20年眠ていたお酒。



平成5年東北清酒鑑評会 優等賞受賞酒
平成5年の秋に仙台国税局主催の東北地方の清酒鑑評会で
優等賞を受賞した酒。



山田錦三割五分精白 
35%まで磨いた山田錦を酒米に使ってます。

寒造り吟醸蔵出

参石限定醸造
3石=30斗=300升、つまり1升瓶で300本しか仕込んでない限定品。





純米大吟醸
生貯蔵酒

火入れせずに生酒のまま貯蔵されて
瓶詰めの際に1度火入れされた純米大吟醸。

会津杜氏 小沼嘉美

此花酒造株式会社
今もうない廃業してしまった酒蔵。
そんな蔵が20年前に優等賞を取った酒の開栓と唎き酒に立ち会えたなんて
鳥肌ものです。






速醸だけど、醪日数45日って長いよね。
低温でゆっくり醸したのかな。

粕歩合50%、絞った醪の50%は酒粕にしたって、
雑味の出ない高級酒だよね。

お酒を撮るのを忘れてしまったのですが、
20年経ってても琥珀色に色付いてなかった。
しかし、日本酒が米と米麹で醸されているって旨味が凝縮したお味でした。
  
タグ :美酒福島


Posted by Non-bay at 12:44Comments(2)日本酒

いっぺぇ、やんべ。

2013年12月27日



今夜も忘年会。  


Posted by Non-bay at 15:09Comments(0)日本酒

涼しげな1枚

2013年07月06日

蒸し暑いので。




福島物産展@ウィンズ後楽園 にて。  


Posted by Non-bay at 07:30Comments(0)日本酒

福島ベリーニ

2013年06月29日









ベリーニは本来
イタリアのスプマンテ・プロセッコと白桃のピューレのカクテル。

それを、
奥の松純米大吟醸スパークリングを
JA伊達みらいの桃ジュース「桃の恵み」で割って、
福島ベリーニって名付けてみた。

あかつきが実ったら、ピューレしてベリーニしてみよう。
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Posted by Non-bay at 21:00Comments(0)日本酒

平成二十五年癸巳二月四日

2013年02月04日




立春朝搾り。


今年はおとなしい
素肌美人な仕上がりでした。  


Posted by Non-bay at 20:00Comments(0)日本酒

開栓2日後

2012年02月06日

立春の過ぎ
雪氷とけて雨水となった本日は、
麻痺側の筋肉も少しは緩むような気がして
心持ちも軽くなります。


4日夕方の「FNN スーパーニュース WEEK END」で紹介された
宮城県の一ノ蔵の立春朝搾りのニュース映像
をネットでみつけたもので、
今夜も立春朝搾りが呑みたくなった。





開栓2日後の今年の榮川 立春朝搾りは、
2日前には蕾だった花が開花したような
上立ち香に変化していた。

将に梅の花畑の香りに包まれたような。

薫りだけで酔い心地。
  


Posted by Non-bay at 23:14Comments(2)日本酒

平成二十四年壬辰二月四日立春朝搾り

2012年02月04日



近年メジャーになりつつある立春朝搾り。

春を迎える立春の日の朝に搾られた新酒を
その日のうちに呑んで頂こうと云うイベント。

搾れたての新酒の味わいを知るには、
これ程の機会はないのだけど、
朝瓶詰めされたお酒をその日のうちにお届けするには
酒造メーカー、卸、酒販店さん、それぞれ時間との戦いを強いられる。

今年は全国38蔵の酒造メーカーさんで
おこなわれた立春朝搾り。

福島県では
榮川酒造が会津産の酒造好適米「美山錦」を
県ハイテクプラザで開発した県産酵母「うつくしま煌酵母」で醸した
純米吟醸生原酒を味わえます。


今朝twitterを眺めていると
全国の蔵の様子がリアルタイムで伝わってくる。
全国でも3本の指に入る出荷本数の榮川だけど、
仕事が早くて午前8時半頃には
作業終了後の記念撮影だったようだけど、
雪が凄い。







と云うことで、
予約していた立春朝搾りを
午前10時半に卸町で受け取って
日頃お世話になっている方々へ配って歩いた。


数ヶ月須賀川市民だったので
まずは須賀川でお世話になった方々へ
ご挨拶に廻った。

今朝搾って、瓶詰めして、お祓いを受けた縁起物です、と
知らない方に説明しても
届けたのが昼頃だから、
ピンとこないのか、信用しないのか、って方もいたりしたけど。。。





で、
今夜は自宅で
奥さんと
鰤刺しと鶏の水炊きを肴で頂きました。


新酒ならではの
炭酸ガスのチリチリ感が
春の訪れを感じさせます。

ここ数日
寒さで麻痺側が固まってしまっているので
春の暖かさが待ち遠しいです。




立春の夜に
自宅に居るの何年振り、と
奥さん。




確かに
毎年森倶楽部で
「立春朝絞りを楽しむ会」でしたからね。






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Posted by Non-bay at 21:59Comments(6)日本酒

鍋に雪冷え

2012年01月18日

今朝
澄み切った空気に
雪を冠った安達太良山が
綺麗で綺麗で。

高村智恵子が「ほんとうの空」と謳った景色を見ていると、
我が故郷は本当に汚されているのかと思いたくなります。


今日は午後一で遠出の打ち合わせが入ったもので、
午後の予定を朝一に移して、
遠出が終わったらリハビリサポートプログラム。
運動療法に続いてリフレクソロジーもあって、
盛りだくさんな一日でした。









そんな今宵は
寄せ鍋摘んで、
お酒は
矢吹町の大木代吉本店の本醸造「さわやか 雪冷え」を
頂いてます。

ラベルに書かれた
「原料米は全て地元産」。

こんな時だからこそ
地元の蔵元は今まで通りに
地元の米で仕込まなければ、
と思うのだけど。

「弊社は福島県産米は使用しておりません。」なんて表記するような福島の地酒があれば
今後一切地元の酒とは思いません。




  


Posted by Non-bay at 22:42Comments(6)日本酒

もういくつ寝ると

2011年12月26日

まだ年賀状が出来上がってないNon-bay家です。

予定では昨日完成予定でしたが
予定は未定。

夫婦用、今出来ました。
明日には住所書けるよ、きっと。(まだプリントしてません。)



今年は紅白、観ようかな。
猪苗代湖ズが出るンだものね。

You Tubeにアップされた熊本の皆さんが歌う
♪I love you,I need you,ふくしま♪、感動したなぁ。

先日仙台の光のページェントの会場で聴いた
♪I love you,I need you,ふくしま♪も感激。



花春酒造から猪苗代湖ズの紅白歌合戦出場を記念して
♪I love you,I need you,ふくしま♪限定ボトルが出ます。
大晦日にちなんで1231本限定ボトリング。

  


Posted by Non-bay at 23:35Comments(0)日本酒

冨沢酒造 白富士

2011年11月27日






昨日の昼前テレビを見ていたら、
日テレ系の"食魂japan"と云う番組で
双葉町の冨沢酒造店の話に。
3.11.後の避難や酵母を持ち出しに戻った話や
花春酒造の蔵を借りてお酒を仕込んでいる話など、
頑張り屋の兄妹のインタビューや再現ドラマで紹介してました。

なもので、
昨晩は取って置きの冨沢酒造店の純米酒「白富士」を。
浜のお酒だから、肴はお刺身がいいなと思っていたら、
奥さん、
柴宮に寄ったみたいで
お刺身3パックで500円とそれでも安いのに、
休日前の大安売りで1パック115円になっちゃたそうです。

春に見つけて
冷蔵庫にしまってあった純米「白富士」、
旨味とキレが良くなったような。

蔵の完全復活まで
大事に呑みますよ、この1本は。











酒の冷蔵庫には「天山十三夜」も寝ているンだよね。




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Posted by Non-bay at 22:40Comments(0)日本酒

会津中将 純米大吟醸

2011年11月11日




と云うことで
夕方郡山駅に
奥さんを迎えに行ったので、
久々のPibotの魚屋さんの1山1、500円。

で、
今夜は南蛮エビと鯵のたたき。















お酒は
夏の初めに某代行のお兄さんから「お世話になりました」と戴いた
会津中将の純米大吟醸。





2階の酒専用冷蔵庫から
出して来るのも
今となってはリハビリです。


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Posted by Non-bay at 23:15Comments(2)日本酒

ほまれ

2011年07月21日





土用の丑の日の今夜はうな重。
ワンダラーさん、
ご馳走さまです。




で、
お酒は会津ほまれ。

MVP&得点王に輝いた彼女にちなんで18日に呑むはずだったお酒。
40年ぶりの冷害に見舞われた昭和53年に生まれた彼女は
翌年の豊作を願って稲穂と希望から穂希と名付けられたとか。



当分お酒はお預けと思っていたけど、
今日はちょっと明るいきざしに恵まれて
1合だけの晩酌。



 
 
 
 
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Posted by Non-bay at 23:48Comments(6)日本酒

地縁復興純米酒

2011年07月15日

昨日のこと。
お届けもので桑野のお店に行く用事が出来たので、
奥さんとお出掛け。

用事を済ませて、
近所の馴染みのお店へ。

いつもの席と違って
お酒の冷蔵庫の脇に座ったら、
冷蔵庫の真ん中に懐かしいラベルが。




「親方、(磐城壽)入ったンだ。」
「1杯、ください。」と頼んだら、
まだ開栓前の1升瓶でした。

奥さんも
夕方6時からのKFBのニュースで見たばかりお酒に
出逢えて感激。




「○○さん(Non-bayの名前ね)、裏のラベル読んでやってください。」と親方。

ジ〜んとくる内容だね。




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タグ :酒盃 壱久


Posted by Non-bay at 23:51Comments(2)日本酒

キトキト【富山弁】

2011年05月18日




今夜は
富山のお酒で晩酌。
「満寿泉 うすにごり しぼりたて新酒」。
福島の酒で"うすにごり"だと
荒漉しの白濁したお酒なイメージですけど、
まったく白く濁ってないキレイなお酒です。
が、しっかりした呑み口はまさにしぼりたて新酒。
(どちらかと云うと、福島だと"あらばしり"なんて名付けそうなタイプでしょうか。)


このお酒は
「オペレーション トモダチ」で3月24日に富山にお邪魔した際、
震災見舞で戴いた3種類のお酒の1本。
呑むのがもったいなくて、今まで冷蔵庫で寝かせていました。








肴は
鰹のタタキと、


浅蜊の酒蒸し。



キトキトな富山湾の魚で
富山の地酒を堪能したあの夏の終わりの富山旅行が懐かしい。




キトキトな蛍烏賊、食べてみたいな。。。。 
 
 
 
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Posted by Non-bay at 23:29Comments(2)日本酒

天山十三夜

2011年04月29日

昨年の初夏に買い求めた"天山十三夜"。
川内村で稔る古代米で仕込んだお酒。

グラス1杯呑んで
熟成させた方がこのお酒は楽しめると思い、
冷蔵庫に寝かせたままだった。

久しぶりに開けてみると
古代米の渋味が円やかになっていた。




造りが
浪江町の馬場酒造から
双葉町の冨沢酒造にかわり、
今後の天山十三夜が楽しみだった。。。。

馬場酒造も冨沢酒造も
いまや「避難指示区域」から「警戒区域」にされてしまった。

きっと冨沢酒造の蔵には
今年仕込んだ天山十三夜の醪が
そのままになっているんじゃないだろうか。

冨沢酒造の酒造りに一生懸命な兄妹は
いまはどうしているだろう。

酒造りが再開するまで
この天山十三夜は飲み乾すわけにはいかなくなった。
それは川内村の米作りにも云えることだけど。

地震や津波で被害があった浪江や双葉には
4軒の造り酒屋がある。
みんな、蔵の修理も出来ないまま避難した。

一日も早い再開を祈るばかりだ。  


Posted by Non-bay at 00:52Comments(2)日本酒

龍ヶ沢 雪中貯蔵

2011年04月20日





今夜のご飯は
秋刀魚の丸干し。
昨日柴宮で仕入れたいわき産。

いち日も早く今の状況が終息して
秋にはまたたくさんの秋刀魚が水揚げされる豊饒の海になって欲しい。

それと
砂肝のピリ辛煮。


そんな訳で
ちょっと晩酌。

お酒は
今日福島出張だった奥さんが買ってきてくれた
榮川の"龍ヶ沢「雪中貯蔵」特別純米生貯蔵原酒"。




榮川らしいキレよりは
まろやかさを感じるお酒ですね。
18度の度数だけど呑みやすい原酒。



ボトルネックに
こんなシールが付いてました。





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Posted by Non-bay at 23:33Comments(6)日本酒

お疲れ様のあとは

2011年04月15日




昨日・今日と
お仕事で田村市の奥まで行ってました。

先月11日以来
今まで経験したことのないことを色々体験させていただいてます。




目的地は
この看板から6Kmほど走った辺り。

直線を引くと
こうなります。

24Kmちょっとの距離になります。

先発隊で
念のためスクリーニングした方の話では
針はピクとも動かなかったそうです。

まぁ、
Non-bayも全然気にしてませんが。。。

今日は
ここまで2往復したのだけど、
自分で運転して郡山に向かった時に
耕耘機やトラクターとすれ違った。
こんな状況でも農作業をなさっている方を見て
なんか嬉しかった。




そんなこんなで、
昨晩は奥さん、
お疲れ様って宴会モードなメニュー。


柴宮で仕入れた鯛に

さば缶の缶詰でサラダ。
それと奥さんが自分で指したネギマの焼き鳥。

それと、ジャガ芋をピザ風に。  


Posted by Non-bay at 00:08Comments(2)日本酒

ハイセブン

2011年04月12日



駅前のローソンの処の植え込みに
桜の木が1本あるンだね。
今の今まで全く気が付かなかった。
早咲きな品種なのか
結構咲いてます。
携帯でパチリしてみました。




駅でお酒を買ったら、
「お持ちください。」って
お買い上げプレゼントでワンカップを頂きました。
"がんばっぺ福島!!"のシールが貼ってありました。

♪君も一緒にやらないか
はい は〜い ハイセブン
こんなにうまい酒なんだ
はい は〜い ハイセブン♪

福島県民だと
この歌は擦り込まれているよね。  
タグ :大七


Posted by Non-bay at 23:16Comments(7)日本酒

ハナサケ!ニッポン!

2011年04月11日





今日は
営業時間短縮で5時に仕事が終わる奥さんと
ちょっと開成山までお散歩。

桜の枝越しに月をパチリ。



早咲きの桜は咲いてます。
蕾もピンクに色づいて今にも咲きそう。
大神宮には出店の並んでます。

こんな状況だけど、
今年も奥さんに重箱詰めてもらって花見をしたいなァ、って思ってたら、
こんなサイトを見つけました。

ハナサケ!ニッポン!被災地からの「お花見のお願い」

岩手の酒蔵さん達やサンドウィッチマン、泉谷しげるさん達が
「東北の食と酒を、みんなで」とYou Tubeでメッセージを流してます。

以下、"ハナサケ!ニッポン!"から
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ハナサケ!ニッポン!とは?
〜東北の食と酒を、みんなで〜

2011年3月11日、東日本大震災が日本を襲いました。
地震や津波で、かけがえのない多くのものを奪われた被災者の皆様には、
心よりお見舞い申し上げます。
地震から1ヶ月が経とうとする今、「自粛」という二次災害が
被災地の経済を苦しめています。
甚大な被害を受けた岩手県、宮城県、福島県は、日本有数の酒ど ころ。
また酒造りは農業とも密接に結びついた大切な地場産業です。
しかし、今の被災地は、とても「酒を飲もう」「お花見をしよう」と
言える状況ではありま せん。
節電への協力、買い占めしないなど、慎むべき行動はもちろんあります。
しかし、被害の少ない地域や大都市に住む人々がいちばん被災地の力になれるのは、
「ふだん通りの行動の中で、なるべく被災地にお金を落とし続ける」
「被災地に代わって消費を支える」ことなのです。
今年も東京では桜が咲きました。もし被 災地の声に耳を傾けてくださるなら、
東北の食材やお酒をもって花見に出かけましょう。
ハナサケ!ニッポン!は、今年のお花見から復興の花が咲くまでを応援 してくださる、
ひとりひとりの皆さんによって進んでいきます。


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本県からは
榮川の宮森社長がメッセージを。




花見自粛を呼びかけた都知事が再選されましたが、
やっぱ春は花見でしょ。




 
 
 
 
 
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Posted by Non-bay at 00:34Comments(7)日本酒

福島県の酒

2011年04月06日

今日は
美しく夕焼けに赤く染まる奥羽山脈を見ていると
一瞬何もなかったかのような気持ちになった。



でもあの日以来のことは現実。

先月11日の週の始まりも
細い月が西の空に登っていた。
恐いまでに寂しいその月を撮る気にならなかったことを憶えている。


今日は久々に弓のような月を撮ってみた。


地球照になるくらいの露出だと目では確認できなかった星も写っている。


そんな夜は
やっぱりこの酒。
肴は冷凍庫で保存していた
頂きものの中落ちを。


唎き猪口は
昨年11月に「県ブランド」認証の審査員に応募した際の頂き物。
本年の福島県ブランド認証式はまさに3月11日だったようです。
今年は名倉山も大吟醸が県ブランドの認証を受けたみたい。





福島の酒は
昨年5月に行われた平成21酒造年度(平成21年7月1日~平成22年6月30日)全国新酒鑑評会で
20の蔵元が金賞を受賞して金賞数日本一に輝いている。

今年の鑑評会は震災の影響で出品の期限が延長されたけど、
被害の多かった県内の蔵元さん達は出品することが出来たのだろうか。

福島県を元気にするためにも
今年も是非日本一に輝いて欲しい。
確か17年度も日本一でその後は2位の受章数だったはず。

今年ほど
福島の酒の美味しさを全国で証明していただいて
県民の誇りにしたいものだと思う。


これからも
今まで以上にお酒は地産地消でいきます。






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Posted by Non-bay at 00:18Comments(8)日本酒

おせち

2011年01月02日

写真は
ウズラの卵で作った今年の干支ウサギ。
幼稚園児のキャラ弁作りみたいですね。。。

実は
我が家、
奥さんの実家北海道の風習で
おせちが大晦日に出てきます。
いまだに慣れずに違和感がありますが。。。

お重が出てくる前の先附けは
こんな感じ。
栗きんとんを紫芋で茶巾包みしたそうな。
箸袋も奥さん手作り。水引も作ったそうです。

で、
お重。

壱の重。

弐の重。

参の重は
いつも通りケンタ。
発症以来、久々のケンタです。

奥さんとの乾杯は
お米のシャンパンで。

大木代吉本店 自然郷 シトラス・セント2010 ペティアン。


瓶内2次発酵させている発泡性の日本酒です。

500mlでは2人の乾杯で
すぐに無くなったので、
次は須賀川の酒 万開。



毎年まとまった数の万開が届きます。



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で、
元旦の今夜は実家へ。

めっきり呑めなくなった親父が出してきたのは
末廣の玄宰。
奥さん、
初めて呑む玄宰に感激しておりました。

  


Posted by Non-bay at 03:11Comments(12)日本酒

初しぼり

2010年12月26日

昨晩25日
奥さんはビューのバイキングにお呼ばれ。
連日の呑み会、お疲れ様です。

で、
いつも送り迎えされているNon-bayですが、
年に1,2度は奥さん孝行。

なもので、
夕飯代わりにちょっと晩酌。
お酒は末廣の初しぼり 純米吟醸 原酒 生。

新酒の華やかな香りが
開栓とともに広がります。

これからの季節
次々と各蔵元から新酒が出てきます。

今年の造りは
どうなのでしょう。
夏の猛暑で米の出来が悪いとか云う噂でしたが、
今年すでに頂いている新米はとても美味しく食べています。

たとえ米の出来が悪くても
手間を掛けて美味しいお酒の仕込みをしてくれることだと思います。

来年5月の全国新酒鑑評会での
福島県の2連覇に期待したいものです。



初しぼりを頂くのに
前日グランスタで買ったカクテルグラスに注いでみました。

高かったけど
グランスタの買い物券4,000円あったもので、
4合瓶のお酒とカクテルグラスを買ってみました。





肴は
鯛の刺身と鶏とジャガ芋の煮物。
どちらも閉店間際の堤下のYBで。



今日の新酒が3升届いたのだけど、
消費量激減の我が家になってしまったので
当分減りませんね。。。。^^
  


Posted by Non-bay at 21:56Comments(2)日本酒

お屠蘇な提案

2010年12月18日



グラスに
氷の酒「雪小町 美氷」を注いで
上に金箔をのせてみました。

お正月のお屠蘇代わりに
いかがですか。




カクテルグラスで
やりたかったのだけど、
洗ってるときに割れちゃって
シャンパングラスで。。。。  


Posted by Non-bay at 22:30Comments(2)日本酒

Barもろはく

2010年12月03日



北海道の2日目、
余市から札幌に戻って実家へ。
両親と義弟といつも居酒屋親不孝へ行った後は
ススキノに戻って前日行った「隠口」の姉妹店の
日本酒バー「もろはく」へ。

エレベーターで昇る雑居ビルの6階でしたが
エレベーターの扉が開くと大人の隠れ家的素敵な空間が
広がっていました。


まずは
山形の竹の露合資会社のお酒
白露垂珠(はくろすいしゅ) 純米吟醸原酒 生詰 亀の尾を
頼んでみた。

羽黒町の知らない蔵だったけど
トロトロな好みのお酒でした。
亀の尾で仕込んだ酒で
今まで呑んだ中で一番かも。
気に入りました。


奥さんには
大信州の梅酒を。


お通しも
酒呑みの喜びそうな
そしてキレイな盛り付け。


札幌市内に日本酒をコンセプトに3店舗の店を展開している
オーナーの浜口さんと楽しい日本酒談義を愉しませていただいた。

日本酒のある空間で
これ程上質の時間を過ごせたのは
初めてかも。




2杯目は
どうしようと思っていて
ずっ〜と気になっていたのが
目の前の冷蔵庫に入っていて
花めくすず音でラベルが隠れていて"二十貫"とだけ見える瓶。
「それ、十四代の七垂二十貫ですか。」と訊ねると
「そうです。」との答え。
「いくらになりますか。」と訊くと「2,200円」とのこと。
「では、ください。」と云うことで
口の開いてない瓶を開けてもらった。
Non-bayも七垂二十貫は初めて。



本丸がそんなに難しくなく手に入った昔が懐かしいね。



それにしても
日本酒に造詣の深いオーナーとの愉しい時間を過ごせたことに
感謝したい気持ちになるお店でした。

こんなお店が近くに欲しい。。。





もろはく
JAPANESE SAKE BAR
011-232-0689
札幌市中央区南3条西6丁目 インフィニ桂和22ビル 6F

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Posted by Non-bay at 00:34Comments(2)日本酒

ご馳走様@正月荘

2010年11月12日

おとといの晩のこと。
M君に誘われて
中町の正月荘へ。

M君と正月荘のオーナー鈴木社長は
246沿いのミッションスクールで先輩後輩の仲。
そんな先輩後輩の呑み会にお邪魔しちゃって、
たいへんご馳走になっちゃいました。

鈴木社長と呑むのは久しぶりだったのだけど、
最近市が作った郡山のPRビデオ
お顔を見ているので久しぶりな気がしませんでした。

で、
ビールで乾杯して
お通しとお造り。

キレイですね。

左がM君のジョッキー。
およそ3口で飲み乾してます。face08


郡山の名産 鯉の話になったもので
出していただいた鯉のやわらか甘露煮。

骨まで軟らかく煮てあります。
この鯉は手が込んでる。家庭で煮る鯉とは違いますね。
プロの技です。


それから
エゴマ豚。

エゴマ豚って
塩胡椒だけで焼た方が甘みがあって、
美味しいですよ。





お酒は
M君が呑んだことないって云うので
榮川の"ひやおろし"に始まって、
田酒。

そして、
3年前に正月荘さんのオリジナルで詰めた金寶の"鯉屋忠兵衛"。

もう3本しか残っていないと云うお酒を1本、ご馳走になりました。
流石に料理屋さんのオリジナルだけあって
料理の邪魔をしないサラッとしたお酒でした。

その後、
"あぶくま"、"人気一"と続き、
たいへん美味しいひとときでした。


鈴木社長、ご馳走さまでした。  


Posted by Non-bay at 20:52Comments(0)日本酒

今週はちょっと

2010年10月29日

昨晩は
久々に呑み友達Mクンと外呑み。

1軒目は
大槻にある
娘さんとお母さんで切り盛りするアットホームな居酒屋へ。
ブロガーでもある娘さんですが、
いつも面白い長文な記事を書いていて
笑わせてもらってます。
さすが文学部出のお嬢さんですね。




お酒は榮川。
昨晩は
榮川の個人消費量県内No.1を自称するMクンと呑んだ割には
2合徳利7、8本ぐらいだから、大人しいものでした。

隣に居合わせた某広告代理店のY会長にご馳走になっちゃいました。
Y会長と話するのも15年ぶりなのにね。

最後の勘定はMクンのゴチ。
Mクン、ご馳走様でした。


一昨日は
いわきに出張で
帰りが遅かったのだけど、
奥さんが湯豆腐を作ってくれて、
ひとり打ち上げ。



湯豆腐の鍋にチロリを入れて
燗付け。



お酒は
榮川の純米吟醸 亀の尾BY19。

今週はちょっと飲み過ぎかな。。。。
 
 
 
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Posted by Non-bay at 12:45Comments(4)日本酒

ひやおろし

2010年10月09日



榮川のラベルには
"尽きぬ 流れよ 菊薫る"って
大概の銘柄に入っているけど、
何でだろう。。。


昨晩は
榮川の冷やおろしを頂きました。




無濾過の純米酒、
ふくらみのある味わい深いお酒でした。

この1,100円はCP高いですよ。


肴は

北海道から届いたホッケ。


手羽元と玉子とじゃが芋の煮物。





大根サラダ。
 
 
 
 

  


Posted by Non-bay at 19:29Comments(0)日本酒