特上天盛そば@おおほり

2010年01月11日

久々に
猪苗代の「おおほり」へ。

こちらにお邪魔したら注文は
定番 特上天盛そば 1,790円。




このボリュームの天麩羅なのに
全くもたれません。
自家製菜種油で揚げている天麩羅、
油が違うとこんなにあっさりするのかと
いつも驚きます。

奥さんは
もりそば 680円とずんだもち 530円を注文。



ずんだを撮ろうとしたのだけど
一緒に出てきた取り皿に眼がいってしまった。

"名酒 吾妻川"
"名聲布四海"
"岩代國耶麻郡長瀬村 醸造元 阿部幸雄"

調べると
長瀬村が猪苗代町に合併するのが昭和30年のようなので
それ以前にこの辺にあった酒蔵かな。。。

こう云う造り酒屋のノベルティ、
欲しくなっちゃいますね。



久しぶりの"おおほり"、
客席は禁煙で囲炉裏端では喫煙できるようです。

◇手打ちそば処 おおほり
福島県猪苗代町木地小屋
TEL/0242(67)1566  続きを読む


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第26回新そば祭り@檜枝岐村

2009年11月16日



14日土曜日のこと。
行ってきました、檜枝岐村の新そば祭り。

一昨年に引き続き2度目の訪問。
一昨年は奥さんとドライブがてらの旅でした。

今回は
やはり村にご招待を受けていた呑み友達M君の
運転するプリウスに同乗して檜枝岐村へ。
近頃しらふでゆっくり話す機会のないM君ですので、
片道3時間は色々積もる話も出来てなにより。





宿から
会場の尾瀬の郷交流センターへは
村内シャトルバスで送迎。

4時に会場入りしたのだけど、
もうすでに一般のお客さんがたくさん来場してました。





で、
岩魚の塩焼きやら




山椒魚の天麩羅やら
<この歳になると効かないかも。。。>




郷土料理の"はっとう"やらキノコ料理や山菜料理が食べ放題。
この"はっとう"、エゴマのプチプチ感がたまんないですね。
エゴマ、高いのに。。。

もちろん檜枝岐名物"裁ちそば"も食べ放題。




一昨年
奥さんが絶賛していた蕎麦湯ゼリー、
今年も喰いそびれました。。。face07






蕎麦が出てくる前にNon-bayの席は宴会状態。
会津地区の新聞社やTV局の支社長に囲まれていたからね。
桑野に鉄塔を建ててる所の会津支社長とは昔は良く呑んでたけれど
「Sさんと呑むのは一昨年の檜枝岐以来ですね。」なんて云いながら。


挨拶を終えた村長にお酒を注いでいただいたり、
村の重鎮の皆さんと媒体の皆さんと楽しく飲み明かしておりました。




それでも、
裁ちそばは2枚おかわりしました。

今では各地で行われる新そば祭りですが、
檜枝岐の新そば祭りって、
ホント蕎麦が美味しいと思う。






これが裁ちそば。
布を重ねるように蕎麦を重ねて、
小間板を使わず布を裁つように切るンですね。
  


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蕎麦古家@北塩原村

2009年10月29日

先週タケルさんも行かれたようですが、
行ってきました北塩原村の桧原地区にある「蕎麦古家」、
桧原湖畔の紅葉のトンネルを抜けながら。

以前に
県の作った「二地域居住」のプロモーションビデオで
やはり福島で二地域居住をしている元日テレの福留アナが
こちらを紹介しているのを見て以来、
来たかったンですよ。





桧原集落の入り口にあるお店は
まるで昭和の時代にタイムスリップしたような感じ。



店の中から
コトコトと蕎麦打ちの快い音が聞こえてきて
期待がふくらみました。





奥の大きな囲炉裏の部屋にお邪魔して
注文は天麩羅付きもり蕎麦を。



囲炉裏端に朱塗りのお膳が並んでて
田舎のお祝いにお呼ばれしたよう。。。

古箪笥や蓄音機、行灯と
なんとも好みの空間です。



お蕎麦は新蕎麦、
香りもコシもあって美味でございます。

岩魚の天麩羅が美味しかったですよ。




「福留さんのビデオを見て、来たかったンです。」

「福留さんも、そこに座ったンですよ。」なんて、

大勢いたお客さんがみんな引けて
手のあいたご主人としばしお話させていただいた。

話をしながら
ご主人がB.G.M.を掛けたら、
シナトラの"Moon River"が流れた。
最高だね、古民家、蕎麦、Jazz。。。


他の部屋も案内してくれ、
写真もパチリ。




団体さんが到着したので
おいとましました。

今年の営業は
11月9日までだそうです。

今年は無理かも知れないけど、
来年新緑の頃お邪魔したいですね。

味、ポスピタリティとも
星星星
お店と出逢えた感じです。





〒966-0501 福島県耶麻郡北塩原村桧原字道前原1131-126
       電話 0241-34-2160 
http://www.eifl.co.jp/sobagoya/index.html


  
タグ :蕎麦古家


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そば茶屋てんえい@天栄村

2009年08月24日

昨日の土曜日(22日)
休みになった奥さんと「水汲みに行こう。」ということになり
行ったことのなかった天栄村の"後藤の清水"を目指した。

うちの実家でも汲みに行く清水で
近くに土日しかやっていない蕎麦屋があるとの情報も
実家から得ていたので水汲み前に探してみた。

茨城街道(国道294号線)沿いには
蕎麦のノボリや案内看板もあって迷わず行けました。

こちらは
天栄村そば愛好会の皆さんが土曜日曜祝日限りでやっている蕎麦屋さんだそうです。
接客のおばあちゃんや厨房の中のおじいちゃんと話していると田舎の親戚の家で
蕎麦をご馳走になるような雰囲気。
磐梯町の"そばさだ"なんかもそうだけど、好きなんですよ、そう言うのが。





で、
Non-bayはざるそば大盛り1,100円。



奥さんは
辛み大根おろしそば800円。



それと
野菜の天ぷら500円。
この天麩羅、2人で丁度のボリュームでした。



「土日しかやってなくて
いつも混んでるって聴いたから、早く来たんだ。」なんて喋りっていると
「茄子が美味く漬かったから、食べっせ。」と
この夏マイブームの茄子の漬け物をサービスに出してもらって大満足。



美味しい蕎麦屋さんは色々あるけど、
こちらはこちらは味より雰囲気ですね。
田舎のじいちゃん、ばあちゃんと喋りながら食事するのは楽しいモノです。

厨房のおじいちゃんに清水の場所を訊いていると
おばあちゃんが「北海道のお土産にチョコレート貰ったから、食べっせ。」とかね。



建物の廻りは池に囲まれています。
蓮の花は終わってしまったようですけど。。。



駐車場の脇の葉っぱに留まっていたカエルくんをパチリ。



紫蘇っ葉に似ていたから訊いてみたら
「じゅうねん」とのこと。
「植えてある荏胡麻は初めて見た。」と云ったら、
「これはじゅうねんで、荏胡麻とは違う。」とのこと。
同じだと思っていたんだけど。。。。ーー;





道路沿いのこの道しるべに従って進むと着きます。




◇そば茶屋てんえい
福島県岩瀬郡天栄村牧之内女神75 
Tel/0248-82-3888 天栄村そば愛好会
営業日/土曜・日曜・祝日
営業時間/10:00~15:00


より大きな地図で ふくしまの蕎麦食べ歩記 を表示  


Posted by Non-bay at 00:44Comments(4)蕎麦

蕎麦食べ歩る記

2009年06月14日





blogを初めて2年2ヶ月、
記事にした蕎麦屋さんを
Googleのマイマップにピンナップしてみた。



より大きな地図で ふくしまの蕎麦食べ歩記 を表示


詳しくは
店名に記事をリンクしています。



◆夢華そば 2007年05月17日

◆蕎麦家 2007年06月06日

◆そば処おおほり本店 2007年07月22日


◆十割蕎麦 そば菜根
 2009年04月11日


◆そば処 石乃花
 2009年02月25日

◆蕎麦切りあなざわ 2008年12月17日

◆そば処 くらしき 2008年10月03日

◆日本料理 喜春ki‐shun 2008年07月30日

◆ 竹林 2008年05月06日


◆そば楽人
 2008年03月29日

◆そば処瓶庵 2008年03月22日

◆そばさだ 2008年03月13日

◆丸嘉 2007年11月14日


◆第24回新そば祭りin桧枝岐
 2007年11月11日


◆そば処 辰巳家
2008年10月21日

◆蕎麦屋 藤田 2009年06月02日

◆蕎麦処 まるひ 2009年06月06日




まとめてみると、
会津若松と白河のお店が出て来なかったり、
友人の北塩原の"あらさと"を記事にしてなかったりと、
まだまだですね。

頑張ります。。。

  


Posted by Non-bay at 13:28Comments(5)蕎麦

蕎麦処 まるひ

2009年06月06日

本日
休みだった奥さんと
猪苗代方面にドライブ。

川桁へ向かって
お蕎麦を食べに。







「蕎麦処 まるひ 」

かなり分かりづらい立地ですが、
8台ほど停まれる駐車場は満車状態。
ちょうど1台空いたので車を停めて、
普通のお家のようなお店へ。





2人とも
天ぷら付もり蕎麦1000円を頼んで、
出来るまで庭を眺めながら
お新香を茶請けにお茶を飲みながら待ちました。





お蕎麦は
こんな感じ。

立地の割に
ホント混んでるお店です。




◆蕎麦処 まるひ
0242-64-2128

耶麻郡猪苗代町大字蚕養字樋ノ口乙264
営業時間 /11:00~16:00
定休日 /水曜日


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Posted by Non-bay at 22:31Comments(20)蕎麦

蕎麦屋 藤田@須賀川

2009年06月02日




久しぶりに須賀川の"はたけんぼ"に行きたいと云う奥さん。

で、
以前netで見て行きたかった"はたけんぼ"の後辺りに出来た蕎麦屋さん
「蕎麦屋 藤田」へ。





店内は
こんな感じ。
冷蔵庫に金紋会津の"あらばしり"が冷えていたけど、
このお酒、蕎麦に合うと思う。
蕎麦好きが嵩じて蕎麦屋さんになった云うご主人だから、
蕎麦に合うお酒もご承知なのかな。





Non-bayは"天ざる"1,300円を注文。
こちらのお蕎麦も良い仕事してます。
天婦羅の揚げ方も絶妙です。




奥さんは"鴨汁つけそば"1,200円。
鴨肉が柔らかくて、味が良かった。
薬味は生姜でしたが、鴨汁によく合います。







食後に
そば茶とデザートがでてきました。

蕎麦湯を入れた漆器もいいものです。



透かし彫りの入ったお盆も素敵です。
はたけんぼに来た時は、
こちらにリピート決まりですね。





















自家製石臼挽き手打ち蕎麦
◆蕎麦屋 藤 SOBA 田】

須賀川市日向町82−1
TEL:0248-73-0333
定休日:月曜日

  


Posted by Non-bay at 19:51Comments(6)蕎麦

十割蕎麦 そば菜根

2009年04月11日

9日、
以前から行ってみたかった蕎麦屋さんに初めて行って来た。
駅前の"十割蕎麦 そば菜根"。
営業日が週4日なので、丁度しなくてなかなか行けなかったお店。


こじんまりしたお店ですけど、
白木をふんだんに使った内装で、
駅前のコンクリートジャングルの中で
とても居心地が良い。


で、
ワンダラーさんお薦めの「菜根そば」を注文。




注文の品が出てくる前に
水蕎麦が出てきた。
蕎麦の風味を味わってもらうのに
水蕎麦を出す店はあるけど、
こちらの水蕎麦、ちょっと塩気があって、
嬉しい。face02






こちらが「菜根そば」大盛り。
温泉玉子とネギがいっぱいのったぶっかけ蕎麦ですね。

食感がとっても良くて、
お薦めなのがわかりました。




それから、
サービスで稲荷寿司をいただきました。






蕎麦稲荷です。
キツネそばがあるんだから、
お稲荷さんに蕎麦を詰めて合わないはずがないですよね。








それから、
またまたサービスで蕎麦がきを出して頂き、
お腹も心も大満足。


上がりに座席4席、カウンター4席、テーブル席4席が2つと
広くないお店なのであんまり混むと入れなくなっちゃうので
紹介しようか悩んでしまいましたが、
美味しくて、郡山駅前では一押しにお薦めのお店です。









◇十割蕎麦 そば菜根

営 業 日 / 水・木・金・土(祝祭日は休み)
営業時間/ 11:30a.m.〜3:00p.m.



※ 店内禁煙です。
場所は地図を参照ください。










より大きな地図で 蕎麦食べ歩記 を表示  続きを読む


Posted by Non-bay at 09:51Comments(0)蕎麦

「石乃花」ふたたび

2009年03月27日







先日の晴れた休日に
奥さんと西田町のそば処「石乃花」へ、ふたたび行って来た。






蕎麦が出来るまでサービスのナメコ汁をどうぞと。
薄着で外に居たものだから、冷えた体が暖まる美味しいナメコ汁でした。
このナメコ汁、店内の囲炉裏に自在鍵で掛かった鍋で提供されてました。
(写真を撮り忘れたのだけど。)
前回より腫れていたので、ビッグアイもよく見えていました。





今回も奥さんは、
天ぷら皿そば (1,000円)を注文。




Non-bayも
同じく石乃花蕎麦(1,500円)。






今回も会津地鶏の"よしこ"ちゃんの産んだ卵は美味でございました。天婦羅もサクサク、山菜や自家菜園の野菜が美味しいんですよ。






で、
やっぱり蕎麦がいい仕事しているんですね。
陶板に盛られている大盛りの蕎麦ですが、
水切りがしっかりなされて、
蕎麦汁が薄まることがありません。














チョイと遠いのだけど、
通いたくなるお蕎麦屋さんです。











◇そば処 石乃花


郡山市西田町鬼生田字中野338
携帯024-981-0180
営業時間/11:30~蕎麦がなくなるまで
定休日 /木曜日
  


Posted by Non-bay at 01:59Comments(2)蕎麦

そば処 石乃花

2009年02月25日

白鳥のあとは
Non-bayの餌付け。

以前から気になっていた蕎麦屋さんを目指しました。









西田町の「そば処 石乃花」、
山の上の奥まった処にあります。
道ばたの案内看板を辿っていくと
なんとか行き着けます。







山の上の建物の2階が店舗。
自然に囲まれた風景は
四季を通して素敵だろうと想像できる。
雨に煙ってよく見えなかったけど、
遠くにビッグ・アイまで見通せる。





Non-bayの注文は
石乃花そば 1,500円。
お蕎麦大盛り、玉子掛けご飯、とろろ、天婦羅、小鉢が数品付いてます。


細くて白い好みにお蕎麦、蕎麦汁も辛めで好みです。
そして、玉子掛けご飯。



庭で放し飼いの会津地鶏の"よしこちゃん"が産んだ卵です。
"よしこちゃん"、冬場はあまり卵を産んでくれないらしい。
でも、久々卵らしい美味しい卵を戴きました。

こちらのお料理は
それぞれ素材の味がしっかりしていて、
卵にしろ、天婦羅の野菜にしろ、とろろもワサビにしろ、
すべて美味しい。
訊けば、素材はなるべく自足自給を目指しているそうな。
道理で美味しい訳。face02


素材だけでなく、
蕎麦はしっかり水切りされているのか、
ザルでなく陶器に盛られてきたけど、
蕎麦汁が薄まることがなかった。
ホント良い仕事してます。


奥さんは、
天ぷら皿そば1,000円。



奥さんも天婦羅と蕎麦を絶賛。


久々の名店発見かも。
星星星
星、3つです!!


お店から山を降りる途中は
西田名物の梅の畑でした。

次回は
梅の咲く頃、行ってみたい。









◇そば処 石乃花


郡山市西田町鬼生田字中野338
携帯024-981-0180
営業時間/11:30~蕎麦がなくなるまで
定休日 /木曜日
地図はこちら


  


Posted by Non-bay at 23:04Comments(5)蕎麦

西口喜多や

2009年02月08日

福島でのお昼は
福島駅西口にある蕎麦屋さん「西口喜多や」で
五段割子そば 1,200円。







お昼のあとは
皆さんと別れてひとりコラッセ福島へ。




12階からの福島の眺め。
雄大な吾妻連峰がすぐそこに見えます。



新幹線が山形へ別れて走るのがよく解ります。





地図はこちら  


Posted by Non-bay at 15:19Comments(4)蕎麦

鴨汁もり膳

2008年12月17日

今日のお昼は
Tさまとこちらのお蕎麦。




  


Posted by Non-bay at 14:22Comments(2)蕎麦

海老おろし

2008年10月21日

勤め人だった頃は
週に1度は行くお店でしたが、
最近ほとんど行けてない。
行動パターンが変わってしまったのかな。





久しぶりになので
頼んだのは「海老おろし」、
海老天と大根おろしが絶妙なんです。





◇そば処 辰巳家

Tel/024-922-0920
福島県郡山市清水台2-9-1
11:00~15:30
定休日/毎週火曜日

地図はこちら  


Posted by Non-bay at 07:38Comments(2)蕎麦

そば処 くらしき

2008年10月03日

昨日
三穂田には「午後一で伺います。」と知らせてあったので、
その前に以前から行きたかったお蕎麦屋さんをさがすことに。

亀田から大槻の仲谷地に引越したと聞いていたのですが、
住宅街を捜すと、なんとY山カメラマンのスタジオの隣りでした。




蕎麦ののぼりがなかったら、
見逃しそうな一般住宅のお店です。






よそのおウチのリビングにお邪魔したような
隠れ家的なお店です。





Non-bayは
メニューからランチを注文。

もりそば、いなり、げそ天、お通し、デザート、珈琲が付いて
1,200円です。




新そばになったとのことですが、
こちらの十割そば、ホント美味しいですネ。face02
蕎麦つゆも塩っぱめで好みです。





食後に
デザートと珈琲を頂きました。

げそ天もお稲荷さんも美味しいのだけど
これだけ美味しいお蕎麦なので
次回はお蕎麦だけのメニューを注文しようと思います。

Blogに書いていいのかなと思うような
ひっそり隠していたくなる隠れ家的名店ですね。


◇そば処 くらしき

郡山市大槻町字中谷地45-7
Tel/024-952-6157
営業時間/11:30~15:00
定休日 /火曜日  


Posted by Non-bay at 20:40Comments(5)蕎麦

日本料理 喜春ki‐shun

2008年07月30日

ルミナイトの前に
猪苗代駅前の【日本料理 喜春ki‐shun】でお食事。

と云っても、
蕎麦なのですが。。。



猪苗代で夜営業しているお店の心当たりがなかったので、
以前FTVの「サタふく」で見て以来、
行ってみたかったこちらのお店へ。





ここからは暗い中での携帯のカメラなもので写りが悪くてゴメンなさい。




店内は
和風モダンな造りで、
なんともNon-bay好みです。

で、
奥さんは「梅おろし蕎麦」、
Non-bayは「海老天もり」を注文。

ドリンクメニューの日本酒topにある
裏磐梯の名水仕込みの純米酒「蒼龍」聞いたことないよぉ〜
とても気になってしまい、
奥さんの許可も出たもので1合注文。



この「蒼龍」、
大吟醸並みの立ち香が薫る。
呑み口はキレがあり、
ますます気になってしまって、
オナーシェフ黒澤さんに訊ねたところ、
「裏磐梯酒の会」が裏磐梯の米と水で
末廣酒造に造りを頼んでいる市販されていないお酒だそうです。

先週金曜の嘉永蔵訪問以来、末廣づいてます。


先付けの
牛肉のタタキと地竹の煮物も美味しくて、
肉の食べれない奥さんが口に入れた途端に、
「こんなに旨さのあふれるお肉は初めて。」と絶賛。


箸は割り箸ではありませんよ、APPLEさん。





海老天もりの天婦羅が出てきたのですが、
海老が4尾も。。。ガーネシャさん。

しかも、
あっさりした(たぶん胡麻油かな)油でこのボリュームでも、
もたれず食べれちゃいます。

右手は天つゆとその奥に
会津山塩。

薬味の乗った蕎麦猪口はだし、となりの片口にかえし。




奥さんが撮った手ブレ写真ですが、


奥さんの
梅おろしと
奥がNon-bayの蕎麦なのですが、
Non-bayの蕎麦、かえしとだしが別々に出てきたのです。
だし汁に好みでかえしを入れる趣向なのですが、
鰹のだしの香がなんとも云えず、いいんですよ。


味と云い、雰囲気、おもてなし、価格、
ひさびさ出逢った名店です。


磐越西線に乗って、通いたくなるお店ですね。


◇喜春ki‐shun
耶麻郡猪苗代町大字千代田字扇田12-5
JR磐越西線猪苗代駅 徒歩3分 
TEL/0242-63-1376
ランチ  12:00〜14:00
ディナー 17:30〜22:00
定休日 不定休

詳しくは、こちら。
http://www.ki-shun.jp/


8月のお休みの情報は
コチラから頂きました。








  
タグ :喜春蒼龍


Posted by Non-bay at 01:08Comments(8)蕎麦

GWは蕎麦ウィークでした。

2008年05月06日

奥さんは
4/29,5/3,5/6とゴールデンウィークの初め・中・終わりと
お休みでした。





で、
29日の磐梯町の「そばさだ」に始まり、
2日のTさまと行った「あなざわ」、
3日に奥さんと行った「?????」、
今日は三春の「竹林」でした。



この「竹林」、蕎麦だけで天婦羅はメニューにありません。
蕎麦にこだわっているんでしょうね。
置いているお酒が、黒龍の「いちょらい」って、珍しいモノを置いてます。
頼もうかなと思ったのだけど、仕事もあるしと諦めたのだけど、
出て来るまで時間が掛かったので、頼めば良かった。face04

古民家と庭先の竹林、その奥は大滝根川の流れ、
ステキなロケーションでした。




3日に行った店が、何で、「?????」って。。。。

イマイチどころじゃなくて、超不満。。。face09
建物はいいんだけどなぁ〜、蕎麦がネ。
あの不味さは水だと思うんだけど、
出された蕎麦茶が美味くない。
席が空いてたのに相席になって、先客さんも奥さんが頼んだ高遠そばを頼んでて、
「味がしない。」と云いながら食べてるから、待ってる間不安がつのる。
あまりにも待たされて、店内禁煙だから店の外に喫煙スペースもないので、
車に戻って煙草を吸ってた間、
奥さんはそば打ち台から打つ音がするので覗いたらそうで、
「ねぇ、包丁に蕎麦粉は付くものなの?!」とNon-bayに質問。
「…。そんなことないよ。くっ付いちゃったら、きれいな四角にはならない。」と答えて、
ますます不安。帰りたくなってきちゃった。

で、
蕎麦が出てきて案の定、味がしない高遠蕎麦だったようで、
Non-bayが頼んだ蕎麦はなんとか食べましてけど、
蕎麦湯がヒドすぎた。最初に出された蕎麦茶を飲んでカルキ臭さが強いのだけど、
蕎麦湯もまた同じ。
蕎麦湯好きの奥さんに「この蕎麦湯、飲んだら、また怒るよ。」と云ったら、案の定でした。
店を出て、すぐコンビニよってミネラルウォーター買って、口直しでした。

まぁ、頑張って頂きたいですね。。。




奥さんがYBまで散歩して買って来た鰹を肴に
会津錦の無濾過生原酒「さすけね」純米酒を呑みながら
GWを総括しておりました。  
タグ :蕎麦


Posted by Non-bay at 23:10Comments(18)蕎麦

そば楽人

2008年03月29日

今日お休みになった奥さんと
水汲みに行こうと云うことになり、
東に走るか、西に走るかで迷ったのだけど、
西に走りました。



昨日も見た、この風景。
昨日はお仕事でしたけど。

で、
猪苗代の町中の
手打蕎麦工房「そば楽人」でランチ。

以前、
皆さんBlogでご紹介のお見せですが、
Non-bayは初めて。

キレイな店内で、
蕎麦が運ばれるまで
壁の絵手紙を眺めながら時間を過ごすのは楽しい。




Non-bayは
天ざる大盛り。





奥さんは、
鴨南そばを注文。

細い蕎麦で美味でございました。

奥さん、
出されたお茶が気に入ったらしく、
お店の方に聞いていた。
確かに
緑茶の色なんだけど
蕎麦の香が…。
訊くと、ダッタン蕎麦茶らしく、
販売もしていたので帰りに買っていた。

猪苗代町は
蕎麦屋さん巡りするだけでも楽しい街になりましたね。face02

◇手打蕎麦工房「そば楽人」
福島県耶麻郡猪苗代町千代田字ドウフケ34    
TEL/FAX 0242-63-0313
営業時間 11:00〜15:30
定休日 毎週木曜日

  


Posted by Non-bay at 19:12Comments(2)蕎麦

そば処瓶庵

2008年03月22日

奥さんとランチは
舞木と云うか、三春と云うかのそば処「瓶庵」。

はじめ白岩小学校の方から登ったのですが、
行き着けず理工専門学校の方から登ったのだけど、
聞けばこの1本道しかないそうです。

で、奥の長火鉢の席に就くと、
郡山の北部から安達太良山まで見通せて絶景ですね。





Non-bayは天ざるを注文。



奥さんは瓶庵定食を注文。
蕎麦は田舎風の太めの蕎麦ですね。

これでけのボリュームで
2,000円でお釣りが50円きました。

住宅地の中でわかり難いお店ですが、
また来てみたいお蕎麦屋さんです。

◇そば処「瓶庵」
田村郡三春町大字下舞木字虫内152-4
tel/024-956-1538

地図はこちら
  


Posted by Non-bay at 15:11Comments(4)蕎麦

そばさだ

2008年03月13日

今日は朝から
お仕事で猪苗代方面でした。

で、
お昼は磐梯町の「磐梯更科そば そばさだ」。
ゴールドラインに登る道を左に入った集落の中にある蕎麦屋さん。
ちょっと解りづらい場所ですけど…。



本日のお連れ様が連れて行ってくれました。
Non-bay、初めてのお店です。
雪がまだこんなにあります。icon04



集落の中の普通のお家です。

で、
蕎麦が安くて、旨い!!
ざるそば、600円。天ざる800円。



写真は大盛りですけど、
大根の漬け物、わらびのおひたし、煮物の小鉢がついて、
この値段ですから。
お連れ様は天ざる。
この値段ですから、エビ天なんかは付いてないですけど、
ここは磐梯町の山の中ですから。。。



食べ終わる頃に
「蕎麦粉をまぜた餃子です。」と、餃子まで出してくれた。

なんとホスピタリティあふれるお店だろう。

榮川酒造に水汲みに来る時に
寄るところが増えた。face02

こんどは
奥さんを連れて来ることにしょう、と。。。


◆磐梯更科そば そばさだ
耶麻郡磐梯町大字磐梯字妙法原6659-345

0242-73-2089


地図はこちら  


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丸嘉

2007年11月14日

昨日
猪苗代に向かう前のお昼は、
磐梯熱海温泉の隠れた名店「丸嘉」の蕎麦。


ユラックス熱海が出来た頃は
よくお世話になったお蕎麦屋さんですが、
このところご無沙汰で久しぶりにお邪魔しました。




写真は
注文の「おろし蕎麦」の大盛り。
すごいボリュームなんですよ。

お昼が蕎麦だと、3時頃お腹が空いたりしますが、
こちらの大盛りだとそんなことはありません。


腰の曲がったお婆ちゃんが、よっこいしょとお茶を持ってあがってきます。
家族みんなで一生懸命頑張ってるって感じがするお店です。


久しぶり丸嘉で満足のNon-bayでした。

純粋手打生そば、手打うどん『丸嘉』
郡山市熱海町熱海4丁目82
tel/024-984-2183

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Posted by Non-bay at 18:28Comments(6)蕎麦

第24回新そば祭りin桧枝岐

2007年11月11日

水曜日が
いわきで「名門酒まつり」、
土曜日は
桧枝岐で「新そば祭り」と祭り好きのNon-bayです。

さて、
会場まではシャトルバスが運行していて、
各所の宿からお客さんを乗せてくれます。
で、
アルザに隣接する会場の「尾瀬の郷交流センター」に到着。


ご招待だったものですから、
受付から招待席に案内されました。



定員500名ですが、会場は満席で賑わっておりました。




入り口近くでは、そば打ちの実演を。
そば打ちも、憶えてみたいんですけどね…。





蕎麦が運ばれて来るまでは、檜枝岐の料理を楽しみました。
この岩魚の塩焼き、旨かったな〜。
それと、奥に写っている饅頭みたいな丸いヤツ、
中には塩クジラと大根葉を炒めたものが入っていたのだけど、これも絶品。

で、お酒は花泉のオリジナルラベルの冷酒。
地元(南郷だけど)で呑む花泉は、美味でございました。




K一郎君は「食べ放題ですが、飲み物は実費です。」と云ってたのだけど、
招待席は飲み物も付いていると云うか、
村長、副村長、教育長入れ代わり立ち代わりお酒を運んでくれて、
飲み放題・食べ放題状態。


知ってる人はいないだろうと思って来たのだけど、
廻りの席はマスコミ関係者(各局の若松支社)なものだから、
知ってる顔もかなりいて宴会状態でした。

と云うことで、
花泉 会津印ワンカップを燗で3本ほど頂戴しました。





で、蕎麦。
そば祭りに行って、やっと蕎麦の写真かよ、って…。
確かに、檜枝岐の裁ち蕎麦、美味しいですよ。2枚おかわりしました。
かなり、飲み食いした後ですが、旨かったです。



奥さんもいろいろ食べてたのに、
最後にデザートに蕎麦湯ゼリーを食しておりました。


5時からのそば祭りも7時にはお開き。
またシャトルバスに乗って今夜の宿、
民宿「いこい」に戻った。


村の皆さんにとても親切にしていただいたけど、
この民宿「いこい」さんのホスピタリティにも感謝。
「夜食にどうぞ。」と自家製の岩魚味噌(いよみそ)と団子を部屋に持って来てくれた。



この岩魚味噌がまた美味。
なもので、
Non-bay、誕生日に貰った「末広 純米大吟醸 亀の尾」で呑み直し。

でも、9時には寝たと云うとても健康的な夜でした。
今朝は7時起床。でも、6時に村内に鳴り響いた大音響の「夏の思い出」のオルゴール曲には驚いたけど。



宿を出る際に、
お土産にと大きいお婆ちゃんが編んだと云うワラジと国立公園誕生記念バッジ、
それと、手作りのネギ味噌を頂いてた。


そのあと、村内の公衆浴場(村内に3箇所もあります)「燧の湯」につかり、
帰路についた。

滅多に行けない所だけれど、
楽しい一泊旅行でした。  


Posted by Non-bay at 23:45Comments(6)蕎麦