「味処 匠」仙台の夜Last

2011年03月09日




独り仙台に残った2月23日の夜は
連泊しているホテルの近所を散策中に
見つけた「味処 匠」。

看板に趣があったので
地下のお店に降りてみると
靴を脱いで上がる店内は磨き上げられた廊下が奥に続いて、
若いのに着物の似合う女将に案内されて
その奥のカウンター席へ。

Rの掛かったカウンター席の奥には先客がお二人お出でで
ちょうどR部分辺りに着席。

カウンターの中の板場では3人の板さん達が手際よく料理に取り掛かっていた。

地元の伯楽星を冷やで1合お願いして、
刺身と煮込みを肴に。

板さん達の手際を見ながら独り静かに呑んでいると
奥の先客が帰ったあと、
女将が「席を移りませんか?」と。
R部分から先客が座っていた辺りの花板さんの正面に移る。
丁度席を移ったら、お客さんが立て込んで板場も忙しくなったのだけど、
一段落した頃に目の前の花板さんが
「お相手をしようと席を移って頂いたのですが、
立て込んでしまってお相手できませんで申し訳ありませんでした。」と。
なんとも心遣いの出来たお店ですね。
訊けばこちらのお店の料理長だそうで、
郡山から来たと話せば郡山で友人が料理長をしているとのこと。
なんとも奇遇。

遠征4日目のこともあり
あまり呑めなくて、
その晩はその辺にして
「3月1日からまた仙台なので。」と再訪を約束してお開き。
この晩は写真も撮ってませんでした。






で、
3月2日の晩に再訪。

キレイなお通しですね。
この晩は前回とうって違って仙台も寒い夜なもので
最初から燗酒。

お連れさんが頼んだチーズの春巻きと
奥に自家製塩辛。
他に鶏の鍋も頼んだのだけど、その写真はありません。

で、
メニューにあったお刺身を頼んだら
売り切れで頼まないでいたのだけど、
板長とは違う板さんが「お刺身はいかがですか?」と
「メニューには書いてないのですが、鯛があります。」とのことで
お願いすると、

なんと、まぁキレイにお造りして出してきました。
「鯛で雲丹を巻いたの?!」と、内心高いのではないか思いと訊ねると
「無理にお薦めしたもので。。。」と。


で、
燗酒2合徳利2本は頼んだし、
お連れさんもビールは3杯おかわりしたのに
驚くほど安いお勘定。


仙台定宿のホテルの近くに見つけた名店です。


























今日の出来事
色々なことのあった1日。



今日の地震は驚いた!!
耐震補強のなされた震度7でも倒れないとされる建造物の中にいたのだけど、
かなり揺れた。日頃より地震の時はここに居れば助かると思っていた建物に偶然いたのだけど、心配は我が家。
午後からは過密スケジュールだったけど、一度ウチに戻って被害調査。
金魚鉢の水もこぼれていなかったので
1階だけで調査終了して仕事復帰したのだけど、
今晩ウチに戻ったら、
2階に置いてある2ドア冷蔵庫の冷凍室の扉が開けっ放しになっていたとのこと。
冷凍してある2リッターペットボトルの水が倒れて扉を内側から開けたみたい。
そんなもので済んで良かったです。

3時には出演者を紹介するだけのつもりで
清水台のスタジオに行ったのだけど、
また喋ってしまった。
案外好きかも。病みつきになりそう。。。

渚ゆう子の"京都の恋"のジャケットには違うCDが入ってました。
なもので、岩崎宏美の"聖母たちのララバイ"がかかった訳。


夜は夜とて
メンバーが1人ドタキャンになので
参加してくれと現場で要請されて
数年ぶりのボウリング。
6日の日曜の肉体労働で左肩が痛いのに
ボウリングするかね。
案の定、いくら下手でもガーターなんかださないのに
今夜は練習ボールから3連続ガーター。
やるからには賞品の肉が欲しかったけど、
見知らず柿ゼリーでした。


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Posted by Non-bay at 23:52 │Comments(0)居酒屋
 
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